2021年03月

2021年03月31日

ジリ下げ

口座残高:29,919,860
(CP比率: 17.9%)

PF銘柄 評価額トップ5
 1.情報企画
 2.フォーラムエンジニアリング
 3.ピープル
 4.エプコ
 5.JACリクルートメント

前営比-8万弱。NK 253円安

ドル円は110円台半ば。NK先物は29200円。

今日はNKも下げたが、
プレミアアンチエイジングは30円安の12170円。
やっぱ強い。


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fhiyoshi at 18:06|PermalinkComments(0)口座残高 

2021年03月30日

権利落ちでガッツリ食らう

口座残高:29,992,891
(CP比率: 17.8%)

PF銘柄 評価額トップ5
 1.情報企画
 2.フォーラムエンジニアリング
 3.ピープル
 4.エプコ
 5.JACリクルートメント

前営比-33万強。NK 48円高

ドル円は110円台前半。NK先物は29470円。

今日はNKはプラ転したが、
高配当株盛り盛りにPFはガッツリ下げた。
結論として、個別株やるなら成長株だと思う。
配当が貰えても結局再投資する買付余力にするのなら
無駄に税引きされない方が良いし、
企業側もその方が嬉しいはずだ。
プレミアアンチエイジングは+7.4%と
今日も絶好調で12200円になった。


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fhiyoshi at 18:51|PermalinkComments(0)口座残高 

2021年03月29日

そんなに上げず

口座残高:30,324,529
(CP比率: 17.5%)

PF銘柄 評価額トップ5
 1.情報企画
 2.フォーラムエンジニアリング
 3.ピープル
 4.エプコ
 5.JACリクルートメント

前営比+1万強。NK 207円高

ドル円は109円台半ば。NK先物は29270円。

NY市場の勢いに比べNKは期待したほど伸びなかった。
3末権利落ちからの暴落を先読みした投資家が手仕舞ったのかもしれない。

夢真を吸収するビーネックスが+15.3%の暴騰。
既に精算した夢真も+8.57%と伸びていたが、
それほど残念でもなかった。


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fhiyoshi at 20:08|PermalinkComments(0)口座残高 

2021年03月28日

投資で正攻法と思える12のこと

ライブドアショック前夜から株式投資を始めて、
昨日、ダブルアッパーマス※を達成した
サラリーマン投資家が今、正攻法と思えること。
※SBI証券と楽天証券の口座残高がそれぞれ3000万超え

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 ・高確率で資産が増え、誰でも再現性があるもの

2. アセットアロケーション
 ・国際インデックス投信の積立を基本にする
 (個別株との比率は7:3くらい)
 ・個別株は、配当株や優待株を除くと、
   多くて5銘柄程度の成長株に絞る

3. 個別株はやらなくてもよい
 ・欲にまみれた初期は失敗する確率が高い
 ・若いうちは自己投資の方が大事

4. 個別株を買うなら成長株
 ・結局、企業の成長性が肝
 ・インカムゲイン狙いであっても
   成長株は増配し続けるため、
   長期なら成長株の方が優位になる可能性が高い
   
5. 銘柄選択基準
 ・今それほどメジャーでないけど
   将来きっとメジャーになると信じ切れる
   優れたサービスや製品を提供している銘柄
 ・長期(10年以上)で付き合え、
   世の中に認知されていくのが楽しみな銘柄
 ・株価の変動に動揺せず、売買回数が少なくて済む銘柄

6. 避けるべき銘柄
 ・事業内容を説明できない銘柄
 ・誰もが注目してる話題の銘柄
  (人の行く裏に道あり花の山)

7. 出口戦略
 ・5銘柄程度に絞った、同じ銘柄を売買し、
  株価が2.5倍になったら半分売って元を取る
 ・定量的な損切りルールは設けない

8. 失敗した(読み違えたと思った)ときの対処
 ・ノーポジだったらエントリーするか想像して
  エントリーしないなら精算する
 ・「失敗した」と思ったらナンピンしない
 ・とりあえず半分売る
   (心理的に売り易くなって精算できる)

9.  エントリー(買いタイミング)
・個別株の買付はショック安で全体が下げている時

10. インカムゲインについて
 ・配当や優待はおまけ
 ・買付余力の一時的な退避先と考え、
    配当や優待狙いの銘柄を主力にするのは避ける

11. NISAの使い方
 ・一般NISAで相場の暴落時に
   S&P500連動インデックスか個別成長株を仕込む

12. 退場しないために
 ・チャンス(ピンチ)は何度も来ると考える
 ・信用取引には手を出さない
 ・致命傷(退場)に至る典型的パターンは、
   暴落時、損失を一気に取り返そうと
   直ぐに大量にナンピンしたとき


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fhiyoshi at 09:15|PermalinkComments(0)投資法 

投資で正攻法と思える12のこと その1

1. 選択すべき投資法とは

ファンダメンタルでもテクニカルでも
割安株でも成長株でも
正直、自分が得意と思える投資法が
見つけられれば何でも良いと思う。

大事なことはゲームに勝つことであり、
勝者であり続けることだと思う。

 「高確率で資産が増え、
誰でも再現性がある投資法」

その前提に立つと、そんなものは無いように思える。
市場環境が良い時は誰でも勝てるが、
悪くなると退場者ラッシュになる。

自分はライブドア前夜に株を始め、
最初は
マザーズやジャスダック、ヘラクレスの
新興株で割安と思える銘柄を買っていた。

典型的な初心者で、
簡単に資産が増える(または減る)
スリリングな毎日にドンドンハマっていった。

ライブドアショック以降も
DAIBOUCHOU氏の影響で
マンションデベロッパーや
資産流動化と言ったキーワードの不動産銘柄に夢中だった。

ただ次から次へとショック安が起きて
資産は着実に減っていった。

最初の転機になったのは
『ウォール街のランダムウォーカー』
を読んだときだった。

「必勝法」を求めて難しそうな本を買ったのに
結局インデックスが無難といった内容で
ガッカリしたのをよく覚えている。

とにかく勝ちたくて本は結構読んだ。
株式投資というのは非常に高度な心理ゲームで
メンタルトレーニングの色合いが濃いと学んでいった。

リーマンショック後、株価が戻ってきたとき
一番成功してるのがインデックス投資家らしいことを知った。

割安株を粘り強くホールドしたりナンピンしたり、
高配当(分配金)のJ-REITにも手を出して
全然儲かってなかったので
手堅く儲けたいならインデックスもありかと思い始めた。

最初インデックス投資は退屈なだけでつまらなかったが、
続けるほどに「これが本当の投資」と思えてきた。

今は当時より大分インデックスファンドの
投資環境も良くなった。

 

 「高確率で資産が増え、
誰でも再現性がある投資法」

があるとするなら
全世界株インデックス投信の積立て(定時定額購入)一択だ。

いつまでも肉や寿司、
カレーやラーメンばかり食ってちゃダメだ。

健康に目覚めた時のように
投資にも目醒めよう。


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fhiyoshi at 09:14|PermalinkComments(0)投資法